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新入組合員のみなさんへ

 

●ようこそ新入組合2014 ユニっこ パンフレット
 
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単組の取り組み


2009年

 町田市職
歓迎レセプションに集まった新入職員

 組織部青年男女活動部を中心に、プロジェクトチームを編成し、取り組みを始めた。
 組織率100%に達していない町田市職労では、新入職員の組合加入率も減少しており、厳しい状況が続いていて、「今年こそは」の思いの中で取り組んだ。
 研修日程にあわせ「歓迎レセプション」を設定し、案内ビラを配り、組合の意義について説明した。
 今後は、配属予定先職場を中心に分会長会議を設定し、執行部と意義を共有化する取り組みを行い、配属後の働きかけを重視する方向で進めていく。
 また、新入職員の配属先で安心して働ける職場環境づくりを進めながら、一人でも多くの仲間を迎えられるよう取り組んでいく。

 

 西東京市職
「組合が出会いと成長の場」となる
取り組みの充実

 4月に採用された14名の仲間に対し、4月2日、6日に説明会を行った。
 2日には、労働組合の今日の意義と成り立ちについて説明し、全員に加入していただいた。6日は労金、自治労共済の説明、先輩組合員たちによる福祉人材問題、次世代育成、福利厚生委員会、反戦平和委員会、国際交流委員会などの説明をし、先輩組合員との交流の貴重な場とした。
 昨年6月には、仕事にも慣れた、職員課主催の半日のワークライフバランス研修の後、新入組合員の歓迎ボウリング大会を開催した。
 若手組合員による実行委員会形式で、交流会会場は若い笑顔と爽やかな空気が充満。歓迎された世代が翌年の歓迎会を企画することで、「組合が出会いと成長の場」となるよう取り組んでいる。

 

 北区職労
職場の先輩と歓迎パーティーに参加

 今年度は人事交流者も含め80名の新規採用者が入区した。
 1日の入区式が終わって配属された職場では先輩や役員からさっそく資料を渡し、昼食会を兼ねた組合加入説明会に誘った。
 4月2・3日の昼休みは区役所の近くの食事処4店の協力により部屋を事前に予約して職場毎に10グループで新人を囲んでの説明会を開催した。
 3日の夜には職場の先輩を含め90名を越える参加で新人歓迎パーティーを開催、「健康で働き続けるために組合への加入を」「組合の人員要求の取り組みでみなさんが採用された」など組合の必要性を訴え、加入をすすめた。
 4月10日現在30%の加入だが各部会・ブロック毎に4月中の全員加入をめざして取り組んでる。

 

 渋谷区職労

新入組合員歓迎会ゲームと
ライブで盛り上がる


 7月9日、渋谷の老舗のライブハウス「エッグマン」で新人歓迎会を開催した。「エッグマン」での歓迎会は、今年で5回目になる。実行委員会は、前年の採用者の皆さんに担ってもらい、ライブの演奏は、組合員のバンドにお願いしている。
 新歓の準備は3月からはじまる長い準備期間だが、実行委員たちは“大変だけど、楽しい”と言ってくれている。同期会のいい思い出になればと願っている。
 歓迎会の第1部は、実行委員会が企画するゲーム大会で、2つのゲームを新人たちが8グループに分かれて点数を競い合うもので、豪華景品も用意している。
 第2部がバンドの演奏で、会場から黄色い声(?)が飛ぶほど盛り上った。途中、サプライズゲストとして新人が楽曲に参加するコーナーもあって、会場はさらにボルテージが上がった。今年の歓迎会の参加者は、全体で155人になり、一般組合員も多数参加してくれる企画になっている。

 

 黎明会労組
新入職員対象に組合の説明会

 黎明会労働組合では、経営側とユニオンショップ協定を結んでいるので、常勤で採用された方は、3ヶ月の試用期間終了後に自動的に組合員になる。従って組合の加入活動自体はない。なお4月の定期採用に合わせ、試用期間が終了した毎年7月の第2週の水曜日夜に、法人の会議室で関係者を集め、組合説明会を開催している。この会では、黎明会労組の普段の活動の説明、自治労東京からは福祉における自治労運動と自治労共済の説明、労金立川支店からは労金活用の説明を行っている。
 説明会終了後には、近くの居酒屋で歓迎会を開催し、連帯を深めているが、実は例年こちらの方が好評だ。なお非常勤職員については、任意での加入となっている。

 

 【単組アンケートから】
単組で発行したパンフレット

 自治労都本部は、各単組の新入組合員加入対策について、アンケート調査を行った。新人の組合加入対策がしっかりできているか否かは、組織の活性化や組織防衛上、自治労の大きな課題だ。
 全員入るのが当たり前の時代は、労働運動がしっかり社会の鑑として機能していた時代である。いまや労働運動が社会のセンターラインを守りきれていないことから、その意義と価値を新入職員に理解をしてもらうには難しい時代である。そんな中、創意と工夫と熱意で新入組合員対策をしっかりやっている単組を紹介したい。
 西東京市職労は、オリジナルパンフレットを作成して説明会を行った結果、新規採用14名全員が組合に入った。オリジナルパンフレットの表紙は、三多摩反核平和の火リレーや市町村野球大会優勝、ラオス読書推進活動支援ツアーの写真で飾られている。まずもって西東京市職労が幅広く活動に取り組んでいることを強調している。
 後藤委員長の歓迎のことばの中で触れられている3つの大切なものが印象的だ「ゆとり・なかま・創造性」。質の高い公共サービスを担っていくためにも大切であると説いている。
 北区職労は、職場組合員を巻き込んでの組合加入取り組みを行っている。名づけて「職場昼飯説明会」。一堂に会して、弁当を出しながらの説明会は、他の単組も行っているが、食事を区役所近くの4ヶ所の食堂を確保して、先輩たちも巻き込んでの取り組みが特徴的。
 3日の夜には歓迎パーティを開いてさらに加入促進に力を注ぐ。当たり前のことだが、「組合の人員要求があって、新人が入ることができた。そしていきいきと健康で働くためには組合が必要だ」と説明している。

 

2010年

 

 荒川区職労
新人歓迎会で説明するソフトボール部

 4月8日、新規採用職員に対する組合歓迎会を開催した。最初の30分は、スライドショーによる組合の基本的な説明と採用数年目の若手組合員による組合の活動・役割紹介を行った。
 後半は、文化・体育部の入部オリエンテーション。これは05年以降毎年実施しているが、入部者が増えるなど、好評を博している。
 荒川区職労では、青年対策部と女性部とで、若い世代に対する学習やレクを担当しているが、文化・体育部との協力関係も強化し、ソフトボール大会や新入職員歓迎会を取り組んでいる。
 同期のつながり、それを超えた若い世代の縦の交流、職場ごとに結成している分会の活動、それに加えた文化・体育部での交流、これらが職場の活性化につながり、結果として組合への参加意識を高めている。

 

 東久留米市職
新入職員歓迎会で盛り上がる

 東久留米市には今年は21人の新入職員が入庁した。市職の加入の取り組みは、主に職員研修での説明会と新入職員歓迎会から成り立つ。
 職員研修最終日に、市職の説明会がある。ここでは石井執行委員長が市職員としてというテーマで講義を行い、組合がどんな役割を果たしているのかということから、本人の入庁時のエピソード等内容は幅広く、わかりやすい話で充実した講義であった。講義後、新入職員歓迎会を行った。
 数日前の朝、執行部が新入職員に招待状を配ることから周知を始めた歓迎会には、先輩職員だけでなく市長や教育長等にも出席いただき、労使共に東久留米市のために頑張っているということが伝わった。
 全員加入を目指し取り組みを進めていく。

 

 建設支部
八丈島青年女性交流集会の分散会

 組合という「正義の味方」をどう理解してもらうか、それが大きな課題である。今年も新人が職場に配属された。
 建設支部では、組合への加入は各分会が工夫を凝らしながら取り組んでいる。支部全体では、箱根などで1泊研修会を開催しているが、昨年は、労働現場や組合に精通している毎日新聞の東海林記者を招き「貧困の労働現場から」と題して講演会を行った。
 内容からして、参加者にとっては驚きの連続ではあったが、公務労働の世界とはまた違う過酷な労働実態を知る上では貴重な経験だったはず。
 また、都庁職主催の八丈島青年女性交流集会へも新人を中心に取り組んでおり、参加者からは好評を得ている。
 建設局という職場は都内に多くの職場があり、相互の交流機会に恵まれないが、その接着剤としても奮闘したい。組合員の正義の味方であり続けるために。

 

 黎明会労組
新入職員説明会の風景

 4月2日、本庁会議室で、先輩組合員も含め100人が参加して、新入職員歓迎会を開催した。
 昨年の入所組合員で実行委員会を結成し周到に準備を進めた結果、新入職員の笑顔が絶えない、歓迎ムードに終始した。
 配属先の先輩組合員との懇親の場として、仕事への不安を払拭し、事前のコミュニケーションをはかる場として、歓迎会は大いに活用されてきた。
 サークル紹介の時間では、写真部、テニス部、スキー部、アマチュア無線部、ボクシング部、バレー部などが日頃の活動をPRし、仕事以外での交流の場の大切さを報告した。
 歓迎会は新入職員の自己紹介を兼ねた抽選会で盛り上がり、小島書記長の一本締めで終了した。

 

 小金井市職労
新入職員に部活動のPR

 4月2日、本庁会議室で、先輩組合員も含め100人が参加して、新入職員歓迎会を開催した。
 昨年の入所組合員で実行委員会を結成し周到に準備を進めた結果、新入職員の笑顔が絶えない、歓迎ムードに終始した。
配属先の先輩組合員との懇親の場として、仕事への不安を払拭し、事前のコミュニケーションをはかる場として、歓迎会は大いに活用されてきた。
 サークル紹介の時間では、写真部、テニス部、スキー部、アマチュア無線部、ボクシング部、バレー部などが日頃の活動をPRし、仕事以外での交流の場の大切さを報告した。
 歓迎会は新入職員の自己紹介を兼ねた抽選会で盛り上がり、小島書記長の一本締めで終了した。

 

2011年

 港区職労
新人歓迎会で説明する実行委員会メンバー

 港区職労は2年生が中心になって毎年新人加入対策を取り組んでいる。2010年は研修後の新人オルグで2年生が組合の説明をし、組合主催の新人歓迎パーティーのお誘いをする。
 この歓迎パーティーで来年の幹事を決定するのが港区職労のお決まりである。メーデーは毎年1年生が参加することになっており先陣を切って元気なデモをした。
 そして秋には1〜3年生を中心に約100名での大ボウリング大会を開催。職場を越えた繋がりが持てると評判だ。今年も、昨年同様に新人加入の取り組みは始まっている。既に昨年の歓迎パーティーでのサプライズで決定した幹事2年生がオルグをし、歓迎パーティーの準備をしている。
 もちろん繋がりの強い港区職労は毎年加入ほぼ100%だ。

 

 立川市職労
オリエンテーション風景

 立川市職労では、毎年採用翌日から行なう新人研修の昼休を使い組合加入のオルグを行っている。回収についても研修期間中の昼休に回収に通い、大方の新人には研修中に加入をしていただいた。その後、加入した方を対象に新人説明会と歓迎会を行なっている。
 今年も立川市職労では37人の新人を迎え、4月4日の昼休に委員長をはじめ執行委員と書記局で新人加入オルグを行なった。
 新人歓迎会については5月連休明けを予定している。ここ数年加入率が100%にならず、昨年は2名の未加入者が出てしまった。今年は一人の未加入者も出ないよう、新人への働きかけをきめ細かく行なっていく。

 

 中央市場支部
八丈島青年女性交流集会の分散会

 自治労都庁職の一支部である中央市場支部は450人の小支部である。
 今年度の新規採用は14名と数が多かった。うち4名は食肉処理。現業の新規採用をかちとっている。
 加入説明会は新規採用が全員集まる場でやっている。その場で自治労・都労連・都庁職の紹介や、豊洲移転問題、食肉生体集荷問題など、支部の独自課題を説明している。
 現業組合員が過半数をしめるので現業の加入にも力を入れている。加入した新人は、自治労都庁職八丈島交流会に参加し、他支部との交流の中で労働組合の重要性を認識してもらっている。

 

 品川総合福祉センター労組
結成大会風景

 社会福祉法人品川総合福祉センターは、特養並びに在宅サービス等、知的並びに身体障害者の入所・通所施設、知的障害者のGH、保育園など多岐にわたった福祉事業を行っている職員数約400人の法人だ。
 2010年度は結成後初めて新人職員たちに直接加入のアプローチをしたが、成果はほとんど得られなかった。
 原因としては短時間で説明したのと、説明者が要点を絞り切れなかったことがあげられる。それを踏まえて、2011年度は、部署単位で勧誘を試み、組合員が新人職員に説明しやすいように、メーリングリストなどを利用し、組合について普段話題になるような活動を行い、組合員拡充を行っていく。

 

 

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